図2. ヒトノロウイルスVLPの2種類の構造変化 (IMAGE)
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resting状態のPドメインは、P2と呼ばれる先端領域どうしの分子間相互作用(赤のアスタリスク)によって固定されている。rising状態のPドメインでは、これが回転して持ち上がり、あらたにP1と呼ばれる根元の領域どうしの分子間相互作用(赤のアスタリスク)で固定化されることがわかった。
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Kazuyoshi Murata
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